これは、人間が願いをかなえる物語――。

Fate/Apocrypha

2017.7 ONAIR

TOKYOMX/BS11/とちぎテレビ/群馬テレビ/MBS/NETFLIX独占配信

cast
ジーク:花江夏樹/ルーラー:坂本真綾/シロウ・コトミネ:内山昂輝
				赤のセイバー:沢城みゆき/赤のアーチャー:早見沙織/赤のランサー:遊佐浩二/赤のライダー:古川 慎/赤のキャスター:稲田 徹/赤のバーサーカー:鶴岡 聡/赤のアサシン:真堂 圭
				黒のセイバー:諏訪部順一/黒のアーチャー:武内駿輔/黒のランサー:置鮎龍太郎/黒のライダー:大久保瑠美/黒のキャスター:宮本 充/黒のバーサーカー:野中 藍/黒のアサシン:丹下 桜
STAFF
原作:東出祐一郎/TYPE-MOON キャラクター原案:近衛乙嗣 監督:浅井義之 シリーズ構成:東出祐一郎 キャラクターデザイン:山田有慶 サブキャラクターデザイン:須藤智子
プロップデザイン:田中一真/伊藤公規 モンスターデザイン:蛯名秀和 アクションディレクター:榎戸 駿/坂詰嵩仁 美術監督:井上一宏 美術設定:須江信人
色彩設計:茂木孝浩/土居真紀子 CGディレクター:中島 宏 撮影監督:岡﨑正春 編集:髙橋 歩 音響監督:岩浪美和 音響制作:HALF H・P STUDIO 音楽:横山 克 制作:A-1 Pictures

  • 東出祐一郎
  • 近衛乙嗣
  • 浅井義之
  • 山田有慶
  • 横山克
  • 花江夏樹
INTRODUCTION

MOVIE

PV01

PV02

INTRODUCTION
―これは外典の聖杯戦争。集いしサーヴァントは14騎。
かつて、冬木と呼ばれる街では、七人の魔術師と英霊たちによる聖杯戦争が執り行われていた。
だが、第二次世界大戦の混乱に乗じて、とある魔術師が聖杯を強奪。
数十年が経ち、その聖杯を象徴に掲げたユグドミレニア一族は、魔術協会からの離反、組織の独立を宣言する。
怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。
―サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。
聖杯戦争のシステムが変更され、七騎対七騎というかつてない規模の戦争が勃発。
一方、聖杯大戦の審判として十五人目のサーヴァント―ジャンヌ・ダルクが召喚される。
彼女は自分が召喚されたことへの疑念を抱きながらも、舞台となる街、ルーマニア・トゥリファスへと赴く。
かくして、空前絶後の規模の戦争―聖杯大戦が幕を開ける。

Q1.アニメ化が決定したときのご感想をお聞かせください
「Fate」の一コンテンツとして、ひとまず第二目標を達成できてホッとしたというところでしょうか。第一目標は作品そのものの完結であり、第二目標が達成したことにより、頑張って良いものを作ろうという第三目標が発生しました。わあ、まるで優等生みたいな答えだ!
Q2.本作の見どころを教えてください
何といっても「キミ、これ映像化したら無理カナーとか考えないで書いたよね?」と言われたクライマックスあたりのダイナミックシーンの数々でしょうか。もちろん、第二巻における大規模戦闘もお見逃し無く!
Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください
という訳で原作者兼シリーズ構成兼脚本家として奮闘しております。2012年にノベライズが発表されてから、五年が過ぎましたが、皆様もう少しだけ「Fate/Apocrypha」にお付き合い下さいませ。

Q1.アニメ化が決定したときのご感想をお聞かせください
当然アニメ化の報は大変な喜びではあったのですが、同時に「これを動かそうというのか……!」という驚きが最初の感想でした。並居るサーヴァント達のデザインが本当に複雑ですので、正直アニメーターさんが腱鞘炎で座に還らないよう祈るばかりです……アニメ制作はスポーツだった!?その分、動くことで映えるシーンも多くなるかと思いますので、とても楽しみにしています。たとえばお風呂シーンとか!お風呂シーンとか!(大事な事なので2度言いました)
Q2.本作の見どころを教えてください
取り組んで頂いているスタッフの熱量が圧倒されるほどで、「Fate」への大変なリスペクトを感じております。そんなスタッフ達が作り上げる世界。キャラクターの華やかさをはじめ、壮大な舞台装置も多く登場する本作、絵にならない訳がありません。またそれぞれのキャラクター達が抱える物語が絡み合うスケールの大きさも、アニメになることで新たな魅力が見えてくるはずです。英霊と英霊がぶつかり合う緊張感あふれるアクションパートも本当に期待できそうな感触を得ておりますので、そういったところを是非楽しみにして頂きたいですね。あとお風呂シーン(3度目)
Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください
よっしゃ―観るぜ!超観るぜ!?……え?意気込みが完全に視聴者目線じゃないかって?キャラクターデザインをお願いしてる有慶さんが、作風の肝を超理解ってくれてるので、出る幕というか出す口ないですもん。黒のライダーのフトモモとか必見ですよ?もちろん監修はバッチリやらせて頂いてはおりますが、完全に楽しみにしてるユーザー目線ですよ!今までとは全く違う、そして全くそのものの「Fate」が観られるよう、その世界を支える柱の一つであるべく私も力を尽くしますので、放映時には皆で盛り上がれるといいですね!やったーお風呂シー(記録はここで途絶えている)

Q1.監督に決まったときのご感想をお聞かせください
人気タイトルという事で、最初すごくプレッシャーを感じていましたが、スタッフが集まってくるにつれ、「この人達と作品をつくれるなら面白そう!」とかえってそのプレッシャーが楽しくなってきました。このテンションを保っていけるよう頑張ります。
Q2.本作の見どころを教えてください
もちろんサーヴァントが通常の2倍!の七対七の聖杯大戦も見どころですが、原作者の東出さんの監修による、サーヴァントやマスター達の人間ドラマも楽しんでいただければと思います。クセの強い、扱いがむずかしい奴らばかりですが……(笑)
Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください
いつも通り、真面目に、丁寧な作品つくりを心掛けていきますが、「Fate」ファンの方や、はじめて「Fate」の世界観に触れる方たちにも楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、頑張って「Fate/Apocrypha」を盛り上げていきます!どうぞよろしくお願いいたします。

Q1.キャラクターデザインを務めることが決まったときのご感想をお聞かせください
ずっと一ファンとして触れてきた大好きな作品にキャラクターデザインとして携わることが出来てとても嬉しい気持ちと同時に、大きなプレッシャーも感じています。
Q2.本作の見どころを教えてください
従来のアニメシリーズよりも倍近く登場するサーヴァント達。それと共に戦うマスター達が織りなす群像劇やバトルの数々は原作ファンの方々、そして新しく「Fate」作品に触れるユーザーの方にも楽しんでもらえると思います。自分も動いてるキャラを見るのがすごい楽しみです。
Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください
とても素敵なスタッフに恵まれてこの現場で作品造りができることを幸せに感じてます。新たな「Fate」の世界を広げられる作品に出来るように頑張っていきたいです。

Q1.音楽を担当されることが決まった時のご感想をお聞かせください
えっ、あの「Fate」?!というのが、真っ先の感想。そして「Fate」という文学の学習が始まりました。かなりのボリュームだったので、追っていくのは結構大変でしたが、今ではすっかり「Fate」の世界の虜です。
Q2.本作の見どころを教えてください
他の「Fate」シリーズに比べ、活劇的なシーンが多くなると思います。もちろん!音楽もガンガンいってます。そして、本当に沢山のキャラクターが登場します。
Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください
偶然にも、近作ではルーマニア周辺地域の音楽を研究している事が多かったのですが、この作品の舞台は、まさかのルーマニア。こんな事ってあるのか?!と思っています。ルーマニアらしさ、「Fate」らしさ…それらを取り入れつつ、自分らしさも込めて、「Fate/Apocrypha」の世界観を作っていきたいと思います。

Q1.ジーク役に決まったときの感想をお聞かせください
実はジーク役に決まったのは2年ぐらい前になります。なので「そんな先なのにもう決まってるんだ!」とびっくりしたことを覚えています。
Q2.本作のどんな部分を楽しみにしていますか?
小説だけでは細部まで分からなかった部分が、アニメとして動いて喋るというのはファンの皆さんにとって非常に嬉しいことではないかと思います。個人的にはシロウ役の内山さんに負けないよう頑張らなきゃなという思いがあります!
Q3.では最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします
「Fate/Apocrypha」という大きな作品に主人公として関わらせていただけることをとても光栄に思います。ファンの皆様のご期待に添えるよう、ジークくんの魅力をたっぷり出せるように頑張っていきます。よろしくお願いいたします!